同じように真面目に練習しているのに、
集団指導ではなかなか変わらなかった選手が、
パーソナル指導に変えた途端、急に伸び始める事があります。
実際に、こういうケースは少なくありません。
これは「集団指導が悪い」という話ではなく
問題は、“指導の質”ではなく“ズレ” にあります。
■ 集団指導は“全体最適”
集団指導では、
全体のレベルや流れを見ながら進める必要があります。
だからどうしても、
・共通する課題
・平均的なレベル
・一般的な改善ポイント
にフォーカスすることになってしまいます。
これは多くの選手にとっては有効ですが
ズレが個別にある選手には届きにくくなってしまうのです。
■ 成長は“自分のズレ”を修正できた時に起こる
走りが速くならない原因は、
人によってまったく違います。
・動き出しの姿勢
・股関節の使い方
・接地の位置
・腕と足のタイミング など
この“ズレ”が特定されないまま練習を続けても、
大きな変化は起きません。
逆に、そのズレが明確になった瞬間、
選手は一気に伸び始めます。
■ パーソナル指導が選ばれる理由
パーソナル指導の最大の価値は、
「その子のズレ」に一点集中できることです。
・どこが原因なのか
・何を直せば変わるのか
・長所、短所はなにか
これを明確にし、
課題を1つに絞って取り組む。
だから、同じ1時間でも伸び幅が変わるのです。
■ 伸びないのではなく、合っていなかっただけ
集団で伸びなかったからといって、
才能がないわけでも、努力不足でもありません。
ただ、その選手に必要な修正ポイントが
まだ当たっていなかっただけです。
成長は才能で決まるのではなく、
“どれだけ自分に合った修正ができたか”で決まります。
そしてそれを最短で見つけること。
それがパーソナル指導の役割です。
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