「足が遅いわけじゃないかも」──スピードの誤解と、本当の原因とは?
「うちの子、足が遅くて……」
「やっぱりセンスがないのかな……」
保護者の方から、よくこんな声を聞きます。
でも実は、それは“勘違い”かもしれません。
スプリントの専門指導をしていると、「遅いと思っていた子が、急に速くなる」という場面をたくさん見てきました。
では、なぜ今まで速く走れなかったのか?
その理由は、驚くほどシンプルです。
■ 「走り方」を習っていないだけ
サッカーや運動会で走る機会はたくさんあるのに、「走り方」自体をきちんと習うことって、意外とありません。
ボールの蹴り方やパスの仕方は教えてもらうのに、走るフォームや加速の方法は、自己流のまま──。
すると、どこに力を入れたらいいか分からず、無駄な動きが増えてしまいます。
例えば
・足音がドスドスとうるさい
・腕が後ろにしか振れていない
・スタートで足が流れてしまっている
こうした小さな“クセ”の積み重ねが、スピードを大きく落としてしまっているのです。
■ 「遅さ=センスがない」は間違い
多くの子どもたちは、「スピード=才能」と思っています。
でも実際は、改善できる“技術”の部分が多く、ほとんどの子が正しくトレーニングすれば速くなります。
特に小学生〜中学生の時期は、体の使い方を覚える絶好のタイミング。
逆に言えば、今ここで“自己流”のままだと、フォームが固まり、改善しにくくなってしまいます。
■ 一番大事なのは「気づくこと」
足が遅いと悩んでいる子の多くは、「どうすればいいか分からないまま」止まっています。
でも、走りのクセを見つけて、改善方法を知るだけで、前向きになれる子がたくさんいます。
SSAでは、無料診断を通して
・どんなクセがあるのか
・どんなトレーニングで変われるのか を具体的にフィードバックしています。
もしかしたら、あなたのお子さんも「足が遅い」んじゃなくて、「走り方を知らない」だけかもしれません。
★SSAの初回体験はこちらから(60分/3,000円)
https://www.progresso-athlete.com/first
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