「こんなに頑張ってるのに、なんで変われないんだろう…」
サッカーでも、スプリントでも、こう悩んだことがある選手は多いと思います。
毎日練習している。
自主練もしている。
速くなりたい気持ちもある。
それでも、思うように変化が出ない。
実はこれ、努力不足とは限りません。
むしろ、真面目で頑張れる選手ほどハマりやすい落とし穴があります。
■頑張っているのに変われない選手の特徴
伸び悩む選手の多くは、「努力量」は足りています。
問題は、努力の“方向”です。
例えば、
・ずっと同じ練習を繰り返している
・がむしゃらに走り込んでいる
・何となくフォームを真似している
・課題が曖昧なまま練習している
こうなると、頑張っていても変化は小さくなります。
なぜなら、本当の原因にアプローチできていないからです。
■努力は「正しさ」がないと遠回りになる
スプリントは気合いだけでは変わりません。
姿勢、接地、腕振り、力み、重心、タイミングなど
どこに原因があるかは、選手によって違います。
だから、今の自分に必要な課題を理解せずに努力すると、一生懸命やっているのに遠回りになることがあります。
実際、現場でも「頑張っているのに変われない選手」はたくさん見てきました。
でも逆に、課題がハッキリした瞬間に、一気に伸びる選手も多いです。
■変わる選手は「頑張り方」が変わる
成長する選手は、ただ練習量を増やすのではなく、
・なぜ速くならないのか
・どこを変えるべきなのか
・今の自分に必要なことは何か を理解しながら取り組みます。
つまり、“頑張る”から“正しく積み上げる”へ変わる。
ここが大きな分岐点です。
■SSAが大切にしていること
SSAでは、ただ「もっと頑張ろう」とは言いません。
・今どこに課題があるのか
・なぜ速くならないのか
・何を変えるべきなのか
を明確にし、努力がきちんと成長につながる状態を作ることを大切にしています。
頑張っているのに変われない。
それは才能がないからではありません。
ただ、“努力の方向”がズレているだけかもしれない。
だからこそ、正しい方向へ導いてくれる環境が、成長には必要なのです。
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