「速くなりたいけど、なんだか動きが固い…」
そんな悩みを持つ子は、実はとても多いです。
そして“固い=体が硬い”と思われがちですが、本当の原因は、別のところにあります。
固さの正体は「体の使い方が少ない」こと
走るときに固く見える子の多くは、身体が硬いのではなく、動作のバリエーションが少ないだけです。
・股関節がうまく動かず、脚が前に出ない
・腕を振るタイミングがつかめない
・スタートで体が縮こまる
・上半身と下半身がバラバラに動いている
こうした“動きのパターン不足”が、走りの固さにつながります。
固い子に共通する3つのポイント
1、股関節の意識が弱い
2、腕の振りが小さい/振り切れていない
3、出だしで体が丸まる・力む
これらが揃うと、どれだけ頑張っても動きが固いままスピードが出ません。
固さを改善すると「速さ」が一気に変わる
・股関節から動くと脚が軽く前に出る
・腕がしっかりと振れると全身が連動してリズムが出る
・姿勢が変われば出だしがスムーズになり加速が大きく変わる
固さが取れる=走りがしなやかになることで、速さは伸びます。
成長期に特に多い
成長期は体が急に変化するため「体を扱いにくい時期」になります。
動きが固いのは、才能でも性格でもなく、ただそのやり方を知らないだけ。
大事なのは「固さの原因」を知ること
ストレッチだけでは改善しません。
どの動作が固いのか、力みが出ているのはどこかを知れば、改善は早いです。
固さが取れれば、速さも自信も一気に変わります。
冬の時期にもう一度、走りを見直してみましょう。
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